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【簡単にできる】権威の活用の仕方【ジョセフ・シュガーマン】

相手を説得させる時に、最も効果があるのは権威を活用することです。

 

権威を上手く活用できれば、誰かに説明する時の説得力を上げる事が可能です。

 

そう言われても、自分には他人にアピールできる権威がないという人が多いと思います。

 

今回は、他人にアピールできる権威がない人でもできる、権威の活用の仕方を解説します。

 

 

この記事も、前回と同じ様にジョセフ・シュガーマン

 

シュガーマンマーケティング30の法則」

 

の解説をしていきます。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

 ※画像をクリックすると内容が確認できます 

 

■人は権威に弱い

購入する時に、販売員の説明が決め手になって購入することが多いそうです。

 

なぜ、販売員の説明で購入する時の商品を決めるかと言えば、販売員は商品に対して専門的な知識を持っていると顧客が判断しているからです。

 

専門的な知識を持っている=権威

 

というわけです。

 

その分野に詳しい人であれば信用できるという、心理が働くのです。

 

この権威という心理的トリガーは、物を売る以外でも活用することが可能です。

 

権威を上手く活用すると、何かを説明したりする時の説得力を高めることができます。

 

しかし、アピールできる様な権威を持っていない人もいると思います。

 

アピールできる様な権威がない人でもできる、権威の活用の仕方を解説していきます。

   

■権威の活用の仕方

権威を活用する一番簡単な方法は、他人の権威を活用することです。

 

自分に専門的な知識や経験がなくても、他の誰かの権威を活用することで説得力を高めることが可能です。

 

どの様な方法かと言えば

 

「〇〇大学の研究論文によれば~」

「この分野の第一人者の〇〇さんが言うには~」

 

このように、例え自分に専門性がなかったとしても、権威のある人の引用であると言うことをアピールする事で、自分の主張に権威付けすることが可能です。

 

もし、自分の説明しようとしている分野に権威と呼べるようなものがない場合は、経験者の言葉を使うと良いです。

 

経験者の体験談も、権威と同じように説得力を増すことが出来ます。

 

ですから、自分が経験していることでしたら、自分の体験談を語るのもありです。

 

 

権威を上手く使えば説得力を高める事ができるので、ぜひ活用してみてください。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
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