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【スキルアップ読書】良い本を見極めてスキルアップにつなげる本選び

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今回は、読書でスキルアップに繋がる、本の選び方について書いていこうと思います。


良い本に巡り合えば、あなたの悩みを解決出来るかも知れないですし

人生を切り開くきっかけになるかも知れません。


しかし、闇雲に本を読んでいても良い本にはなかなか巡り合えないものです。


一冊を読み切るまでの時間を考えると、いかに効率的に良い本を見極めていくかは大切だと言えます?


そんな本に、効率的に巡り合う方法について書いていきます。

 
【選書の落とし穴】

ところで、スキルアップの方法と言われたら、あなたは何を思い浮かべるでしょうか?


役立ちそうな資格の勉強

英会話などの語学の勉強


色々な方法はありますが、1番手軽に出来るのは読書だと思います。


手軽に出来る読書ですが、どんな本を読んだら良いか分からない。

そんなことを、考えてしまう人もいると思います。


例えば、あなたがメンタルを鍛えるのに役立つ本を探しているとします。


探してみると、役立ちそうな本は無数にあり、どれを買えば良いか迷ってしまうのではないでしょうか?


多くの人は、購入する前に立ち読みをして内容を確認したり、Amazonレビューを見て判断していると思います。


沢山ある本の中から選ぼうと思ったら、こういった方法で、選書するのが一般的です。


しかし、この様な選び方は、あまり良い方法だと思いません。


正確に言えば、本の選び方として不十分だと私は考えます。


なぜなら、同じジャンルやテーマで書かれた本であれば、同じ様な内容が書かれていることが多いからです。


心理学を例に例えると、扱っているテーマが同じなら、作者が違ったとしても参考にする理論は同じになるはずです。


ですから、説明の仕方が違うだけで似たような内容になりがちです。


つまり、作者が有名な心理学者であろうと、メンタリストであろうと書いてある事に大差はないということです。


他のジャンルでも同じことが言えると思います。

 

【本選びのコツとは?】


立ち読みをして内容を確認する方法や、Amazonレビューで判断する選び方だけでは、説明の仕方が違うだけの同じ内容の本を何冊も買うことになりかねないのです。


勘違いしていけないのは、立ち読みやAmazonレビューで判断するのが間違っているというわけではありません。


スキルアップを目的とした本選びには、内容を確認して判断するだけでは、不十分ということです。


それでは、どうすれば良いか?


それは学びたいことを明確にして、それを意識しながら読むことです。


どういうことかというと


例えば

史書を歴史を学ぶために読むのではなくて、心理学を学ぶために読む。


戦国武将の心構えから、メンタルを強くするためのヒントを学ぶことができますしリーダシップも学べるでしょう。


つまり、読む時の意識次第でどんなジャンルのどんな本でも色々な事を学ぶことが出来るのです。

 

【読み方で学べる事が変わる】


私が読んだ本を例に出すと


最近ですが「女帝 小池百合子」という本を読みました。


女帝 小池百合子 (文春e-book)

 

この本は、小池都知事の暴露本として話題になっている本です。

小池都知事の過去を検証した内容ですが、暴露本だと思って読んだら、何かを学ぶ事はできないと思います。


しかし、過去を検証しているということは、彼女がどうやって成り上がったのか書かれています。

自伝であれば、自分をよく見せる様に書くので内容の信憑性は疑わしくなりますが、

客観的な事実や証言をもとに書かれているので、かなり信憑性の高い内容となっています。

ですから、「女帝 小池百合子」という本は、成功者がどの様な方法で成り上がっていくのかを書かれた本とも言えます。


暴露本と認識したら、何も学ぶ事は出来ませんが、成功するための処世術が学べる本と考えればたくさんの事を学べるはずです。

 
【最後に】

本を選ぶ時に1番大切な事は、最初に自分は何を学びたいのかを明確にすること

それが1番大切です