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【他人を罠に嵌める】他人を操って陥れる人の特徴5つ

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貴方は人間関係に悩みを抱えたりしてはいませんか?


学校でいじめられてたり職場で同僚や上司と上手くいってなかったり


そんな事に悩んでいないでしょうか?


貴方が知りたい事は


•いじめの加害者にいじめを止めさせる方法


•職場で不仲な同僚や上司との関係を改善する方法


こういった関係の悪い人とどうしたら良好な関係に変えられるか?


そんな方法を知りたいのではないでしょうか?

 


そんな貴方に残念な事をお伝えしなくてはなりません


もしかしたら貴方とトラブルになっている相手と関係を改善しようとすると


問題が悪化したり別の相手と関係が悪くなるかも知れません

 

どんな心理学のテクニックを学んで実践したとしても逆効果になる


そんな事になるかも知れません


「そんなわけないだろう」


そう思った方はこれ以上この記事を読まなくて構いません


人間関係を改善するテクニックを紹介している書籍やブログは他にもあるでしょうからそちらを読んで下さい


私が言いたいのは必ずしも関係が悪い相手との間に問題があるとは限らないという事です


世の中には一定数ですが他人を操って陥れる様な事をする人が存在します


もし貴方の人間関係のトラブルが他人に仕組まれたものだとすると一般的な方法では解決できません

厄介なのはこういう人達は一見すると良い人の様に感じます


良い人の様に感じるため内に秘めている悪意に誰も気がつきません


ですから貴方が親友だと思っている人が貴方を陥れたのかも知れません


なぜ他人を陥れる様な事をするかというと自分が所属している集団の中で自分が快適に過ごすためであったり


他人が苦しんでいるのを見ることが楽しいからなど様々です


こういう人達の対象法は関わらない事です

重要な事は知り合ってから早い段階で見抜くこと

自分のトラブルが誰かに仕組まれたものと気がつかなければ貴方の人生は破滅させられるでしょう

極端な事をいうと陥れた相手の人生を破滅させて自殺に追い込んでも胸を痛めない

「馬鹿が自殺したよ」

とほくそ笑むだけです


今回は他人を陥れる人の手口や見抜き方を解説していきます

 
【初対面なのに褒めちぎる】


誰しも他人には良く思われたいものです

第一印象で高評価を得るために色々な努力をしたりすると思います


他人を陥れようとする人達は第一印象で高評価を得るのが非常に上手いです


彼等に共通する事は初対面の相手やあまり面識が無い様な相手の事を褒めちぎる事です


とにかく相手を褒めまくります


なぜ相手を褒めるのかという


褒められて不快に感じる人はいないため好印象を植えつけやすいからです


要するに自分に好印象を持つ様に相手をコントロールしているわけです


他人を陥れようとする人は支配欲求が高いと言えるでしょう


ですから初対面で貴方の事を必要以上に褒めたり持ち上げたりしてくる場合は警戒した方が良いかも知れません


こういう人達は褒め方も巧妙です

「真面目で優秀と伺っています」

と言う誰かに評判を聞いてきたという褒め方や

貴方が何かをするたびに褒めたりなど様々です


社交辞令で初対面で相手を褒める事は良くあることです

 

しかし過度に褒めて来るようであれば注意が必要な相手と思っていた方が良いでしょう

 
【他人の情報を引き出して広める】

 

他人を陥れようとする人達に共通するのは情報通なところです

色々な情報を知っています

「〇〇さんは部長の評価が低いから転勤になった」
「〇〇さんと〇〇さんは仲が悪い」

など何でそんな事を知ってるのか聞きたくなる様な事を知っています


彼等に共通する事は他人が知らない様な情報を手に入れたい欲求が強いこと


他人が知らない様な情報を持っている事をアピールして優越感を味わいたい

こう言った傾向があります


彼等に何か情報を与えたら他人に話す可能性が高い

ですから基本的に他人から聞いた秘密を公言しないなどの約束は守れないタイプと言えるでしょう

 
【他人を操って喧嘩する様に仕向ける】


彼等は他人を支配してコントロールする事の欲求が強いので誰かと誰か喧嘩する様に仕向けたりします

ターゲットは気に入らない相手の場合もあれば単純に操りやすそうな人など様々です

どの様に喧嘩する様に仕向けるかというと


例えば貴方とAさんの仲が悪かったとします


貴方と二人で雑談している時にAさんの悪口を貴方から引き出します


そして貴方がいない時に引き出した悪口をAさんに伝える事で関係がより悪くなる様にします


こういった事を何度も繰り返して貴方とAさんが喧嘩する様に仕向けます


そして貴方とAさんが喧嘩している姿を見て楽しんでいるのです


彼等は基本的に影で他人を操って支配すること喜びを感じるタイプなので非常に厄介


対処法は迂闊に他人の悪口などは口にしない事と

「〇〇さんが貴方のこんな風に言ってたよ」

と言う告げ口をして来た時は警戒することです

貴方の事を操ろうとしているのかも知れません

 

さらに注意しなくてはいけないのは彼等は悪口の引き出し方が上手いこと


「〇〇さんのことどう思いますか?」
と言う様なストレートな聞き方はしません

「〇〇さんって貴方に対して言い方キツいですよね?辛くないですか?」
と言う様な遠回しな聞き方をします

 

一見すると貴方を気遣っている様に感じます

ですが本当の目的は貴方から悪口を引き出す事が目的です


わざわざ特定の個人の評価を聞き出そうとして来る時点で怪しいと思わないとダメです

 
【不安を煽る】

 

他人を操って支配する事に喜びを感じ彼等は他人の不安を煽る事も楽しんでやります

 

自分が煽った事によって相手の不安が増して悩んでる姿を見る事で支配欲が満たされのです

 

ですからターゲットにした相手に対して徹底的に不安を煽ります

 

煽った結果相手がどうなろうと彼等は興味がありません

相手を支配できれば良いのです

自分の力で相手の様子や行動に変化が現れたら満足します


極端な事を言えば不安を煽った事で相手が自殺してしまったとしても罪悪感は感じないでしょう

もしかすると自分の力で相手をコントロールできた事に喜びを感じているかも知れません


彼等の不安の煽り方は巧妙です


例えば貴方が仕事でミスをして落ち込んでいるとします

そんな状況を利用してこんな風に話しかけてきたりします

「貴方は誰よりも頑張っていますよね。本当に凄いと思うし尊敬します。でも貴方にはこの仕事は向いていないと思います。自分に向いていない仕事を続けるよりも自分に向いてる仕事をした方が良いと思いますよ」

 

貴方を気遣う様な事を言いながら仕事を辞める様に誘導していきます

 

もし貴方が彼等の言葉を真に受けて仕事を辞めてしまったら

「アイツに引導を渡したのは自分だ」

と思って喜ぶだけです

 

自分の支配欲を満たすためなら相手がどうなろと構わない

そんな考え方をしているのです


対処法があるとしたら頼んでもいない様な助言には真に受けない事です


貴方が頼んでもいないのに助言をしようとすることがおかしいと思わなくてはいけません


逆に言えば頼んでもいないのに助言をしようとする人は貴方をコントロールしようとしている人だと思ってもよいかも知れません


頼んでもいない助言には気をつけましょう

 
【罪悪感を利用して操ろうとする】

他人を操る方法で一番強力なのが相手の罪悪感を利用する事です


相手の罪悪感を刺激して自分の都合のいい様に誘導します


これは毒親や家族にDVをする様な人達も利用している方法です


相手がこの方法を使用しているなら親や兄弟だとしても縁を切るべきです

 

特徴は貴方から一方的に被害にあったと主張することで自分の要求を通そうとして来ます


貴方の振る舞いで被害を受けた事を主張されるとなんとなく悪い気がしてしまうと思います

 

罪悪感を感じて謝罪の気持ちが湧くと相手からの要求を断りづらくなる人が多いのではないのでしょうか?


こういった心理を利用して操ろうとするのです


狙いは自分の被害を主張する事で相手の罪悪感を利用して要求を通すこと


対処法は謝罪をする事と相手の要求を受け入れる事は切り分けて考える事です


そう意識する事で理不尽な要求を受け入れる事を防げるでしょう

 
【最後に】

世の中にはズルい人や卑怯な人というのが悲しい事に一定数で必ず存在します

 

貴方が抱えている悩みが実は彼等によって引き起こされているかもしれません

 

大切な事は本当の敵は誰なのか見極める事です

もしかしたら貴方の本当の敵は親友だと思っている相手かも知れません

 

自己防衛の手段の一つとして他人に疑いの目を持つ事も必要だと思います