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息子から学んだこと

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2015年に息子が産まれてから時が経つのは早いもので息子は今年で5歳になります

 

あっという間に時間が過ぎた様に感じます

 

 

息子が産まれて直ぐに仕事で転勤になり今は単身赴任をしています

 

なかなか息子と会えない事が寂しいです

寂しいですが会えないからこそ息子の成長を実感できている様に感じます

 
息子は2歳くらいから英語の勉強をしています

 

私たち親が息子に無理やり学ばせているのではなく本人が英語を勉強したいというので勉強させています


英語の勉強を始めたのは保育園でブラジル人の子と出会った事がきっかけでした

 

ブラジル人の子は日本語が話せません

 

息子はブラジル人の子とコミニュケーションを取るためには英語を勉強しないとダメだと思った様です

 

それがきっかけで息子は英語の勉強を始めました

 

英語が話せるようになったらブラジル人の子とコミニュケーションを取れる様になると思っている息子は楽しそうに英語の勉強をしています


そんな息子の姿を見て私が感じた事は


人は本当に自分がやりたい事であれば努力をすることを苦痛には思わない

そういう事を思いました


英語に限らず何かを始める事が誰しもあると思います

 

ですが三日坊主で終わってしまって長く続かない事は珍しい事ではないと思います


しかし息子を見ていると英語の勉強が楽しくて仕方がないと言う感じです

 

途中で挫折してしまいそうな感じはありません


人は本当にやりたい事ならやっていると楽しくて仕方ないと感じるものなんだなと思いました


何かをやっていて苦痛に感じたとしたらそれは本当はやりたくないこと


自分が本当にやりたい事は何かを考えて生きないといけない

そんなことを息子から学んだ気がします

 


最後に

ブラジル人の子はたぶんポルトガル語を話していると思うので英語を勉強しても会話は出来ないと思う

息子には内緒です