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子供を虐待する父親

私には息子がいます

11月22日に4歳になりました

ダンスと仮面ライダーが大好きな元気な男の子です

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現在私は単身赴任にしているため息子とは月に一度しか会えません


息子とは限られた時間しか一緒に過ごせないのは辛く寂しいです

 

寂しいですが短い時間しか過ごせないからこそ息子の存在の大切さを実感できるのもかもしれません

 

世の中には子供が産まれたのに親として実感の持てない人がいます

 

育児に協力しようとせず奥さん任せの男性などがそうです


育児は女性の仕事


そんな風に考えている様に感じます


私の父親もそんなタイプの男性でした


育児は奥さんに丸投げで子供のオムツを替えた事なんてない


それどころか自分の身の回りのお世話を奥さんにしてもらわないといけないタイプ


子供には自分の身の回りの事は自分でする様に躾けているのにです


そのうえ子供に虐待をしていました


虐待をしている事に関して罪の意識のカケラもない

今思い返してみると子供の躾を口実にし溜め込んだストレスを爆発させて子供達にぶつけていた様に思います

 

今回は私の体験を例に子供を虐待する父親について語っていきたいと思います


【虐待とはどういう行為なのか】

私は幼い頃に親から虐待を受けた経験があります


虐待を受けた経験の無い人からすると普通の躾と何が違うのかわからないと思います


経験の無い人にしてみた厳しい躾程度に考えるのではないでしょうか


私が受けた虐待とはどの様なものか


わかりやすく言うとヤクザの恫喝です


家の外から出てかなり離れた位置からでも聞こえるくらいの大声で怒鳴り続ける


そこまでして怒鳴りつける理由は例えば部屋の片付けをしなかったなどの些細なことです


そんな理由で何十分も怒鳴り続けていたりします


私は3歳くらいの頃からそんな扱われたしていました

当然ですが暴力も当たり前です


たまに虐待がエスカレートして子供を殺す親がいますが

私は驚きません

虐待がエスカレートしてやり過ぎたんだなと思うだけです

 

【今でも忘れる事が出来ない父親のセリフ】


言葉の暴力も酷く

「お前はバカだ」

なんてセリフは日常茶飯事です


私が小学三年生の頃から理由はわかりませんが説教の時に

「お前みたいなヤツを好きになる女なんていない だからお前は絶対に結婚できない」

と言うようになりました

説教されている内容に関係なく必ずこのセリフを言うのです


私は結婚して子供もいますから父親の言うこと間違いだったわけですが


これを言われた子供の頃の私は非常に傷つきました
自分のことを好きになる人はこの世に存在しないと思ったほどです


なぜ父親が私にこんなセリフを言ったのか私なりの推測ですが

父親は私の母と結婚した事を後悔していて

母がいない時に私に母の悪口を言っていました


おそらく母と結婚した事の後悔とまだ独身の私に対する嫉妬が根本的な理由だったのでしょう


結婚した相手に満足出来ない事もあると思います

愚痴や不満を言いたくなる事もあるでしょう

そんな悩みや不満を抱えていたら未婚の独身者に嫉妬してしまうこともあるでしょう


ですが相手は小学生です

ましてや自分の息子です


まともな人間のすることでしょうか?

 

数え切れないほど言われた事もあり忘れる事が出来ないセリフです

暴力は許されません

しかし

言葉の暴力も許してはいけないと思います


【親としての自覚が持てないなら子供を作ってはいけない】

暴力や子供の人格否定を日常的に行っていた父親


そんな父親は私が小学生に上がるまでは2年に一度ペースで転職をしていました


職場での人間関係でトラブルが絶えず

喧嘩して辞めてしまうことが当たり前でした


社長を殴って会社をクビになった事もあったので自分をコントロール出来ないタイプだったのでしょう


そんな父親は私が中学の時に独立しました


独立した経緯は知りませんがおそらく職場に自分よりも偉い立場の人がいるのが絶えられなかったのでしょう


自分が一番偉くなりたくて独立したのだと思います


独立したものの2年も続かずに廃業しました


廃業した後の父親は酒を飲んで酔っ払って

「お前のせいで人生がうまくいかない」

と言って私にからむ様になりました

毎日4時間です


今振り返って考えるとからんできた時に殴って黙らせれば良かったと思います


当時の私に父親を殴るという事は出来ませんでした


私の父親の言っていた事をまとめると

「お前が生まれたせいで俺は自分の夢を諦めなければならなかった」

だから

人生が上手くいかないのはお前のせい

と言う理屈です

こう言う内容の話を毎日4時間聞かされるのですからたまったものではありません


子供はどうやって作るのか知らないのでしょうか?

コウノトリが運んで来ると思ってるのでしょうか?


子供を作っておいて自分の人生を犠牲にしたくないと言うのは


車を購入する時にローンを組んだけど支払いはしたくない

と言ってるのと同じこと


子供は親を選べないのだから作ったのなら自分の人生を犠牲にする義務が親にはある


私はそう思います


その覚悟が持てないのなら子供を授かった時に下ろせばいい

親には子供を産まないという選択肢がある


子供には生まれないで自らの意思で死産すること選ぶ事は出来ないのですから当たり前な事だと思います


覚悟が出来ない者は親になってはいけないのです

 

【最後に】

今回は私の経験について語りました

もっと酷い経験をした人もいるでしょう


虐待をする親とはどういう人間なのか少しでも理解してもらえたでしょうか?


虐待をされてる子供が世の中から無くしていきたいです