今日から毎日ブログ書きます

家電製品をわかりやすく解説します

エアコンの選び方

11月になって寒くなりもう冬ですね

 


これからますます寒くなって行きそうですよね

 


そう考えたらそろそろ暖房器具の準備をしておいた方がいいかもしれませんね

 


皆さんはどんな暖房する時はどんな暖房器具を使用していますか?

 


暖房器具として一番利用されているのはズバリ

 


石油ファンヒーターです

 


しかし私がオススメするのはエアコンです

 


実はエアコン暖房はランニングコストが安いのが特徴です

 


今回はそんなエアコンの選び方を解説していきます

 

 

 

【部屋にあったエアコンの選び方は?】

 


家電量販店に行くと沢山の数のエアコンがあって正直言ってどれを買ったらいいかわからないと思います

 


エアコンには部屋の広さに合わせて選ぶのが大切です

 


家電量販店にはエアコンの機能表があると思いますがそこには

 


例えば6〜9畳

 


と記載されています

 


これは9畳まで対応してますよと言う事ではありません

 


木造なら6畳

 


鉄骨なら9畳

 


と言う意味の表記になります

 


少しわかりづらいですよね

 


さらに冷房と暖房では畳数の目安が変わります

 


基本的に暖房は冷房よりも畳数が狭くなります

 


家の機密性によっても目安は変わってきます

 


ですからどの畳数のエアコンを買った方がいいかは店員さんに相談するのが良いでしょう

 


【電気代の安いエアコンは?】

 


自分の部屋にあった畳数のエアコンがわかった次はその中で省エネなタイプはどれかが重要になってくると思います

 


同じ適用畳数のエアコンでも種類が沢山あります

 


例えば同じ6畳向けのエアコンでも種類が無数にありどれを買って良いかわかりませんよね

 


省エネ性も選ぶ時の基準の一つになると思います

 


エアコンの省エネ性を表す指標がAPFというものになります

 


エアコンのカタログなどにも記載されている指標になりますが

 


通年エネルギー消費効率

 


を表す指標がAPFです

 


要するにエアコンを一年間通して使用した場合にどのくらい省エネせに優れているかを表しています

 


この数値が大きければ大きいほどエアコンを使用した場合の電気代が安く済みます

 


APF=エアコンの省エネ性の基本性能だと思って下さい

 


そして機種によっては省エネのためのセンサーが付いている物もあります

 


人のいる場所を特定して人のいるあまりだけに風を送ってくれるセンサー

 

 

 

人が居なくなったら数時間後に自動でエアコンの運転を止めてくれるセンサー

 


こういったセンサーが付いている機種は無駄な運転をしないで済むので結果的に省エネになります

 


電気代を安くしたい人はセンサーが搭載されているかも判断基準にすると良いと思います

 

 

 

【エアコンでの暖房の注意点は?】

 


エアコンでの暖房はランニングコストが安いだけではなく火を使わないので安全です

 


しかしエアコンでの暖房の最大の欠点は暖房運転中に止まってしまう事があるということです

 


なぜ暖房運転中にエアコンが止まってしまうのかというと

 


暖房運転中は室外機から冷気を放出しているため室外機に霜が付き始めます

 


そのまま暖房運転を続けると室外機が凍結してしまうので室外機の霜を取るための運転を開始するのです

 


これのエアコンの動作を霜取り運転と言います

 


霜取り運転中は霜を溶かすために暖房が止まります

 


なので暖房運転中にエアコンが止まってしまうのです

 


ですから暖房運転中にエアコンが止まるのは故障ではありません

 


むしろエアコンが壊れない様にするための安全装置の様なものだと思って下さい

 


霜取り運転で止まると言っても時間は30分程度です

 


何時間も止まるわけではありません

 


ただ最近のエアコンでは暖房運転中に霜取り運転でエアコンが止まらない機種も販売されています

 


ですから霜取り運転でエアコンが止まるのが気になる人は霜取り運転で止まらないエアコンを選ぶと良いでしょう

 


【フィルターや内部のお手入れは?】

 


エアコンを使用しているとフィルターが汚れてきますね

 


どのくらいの頻度でフィルターの手入れをしていますか?

 


ほとんどの人が年一回くらいのお手入れではないでしょうか?

 


フィルターの手入れでオススメなのが二週間に一度です

 


なぜかというとフィルターが汚れた状態だと風量が落ちたり電気代が上がってしまうからです

 


フィルターが汚れていてホコリが溜まって目詰まりしていると吸気の効率が悪くなるので電気代が高くなります

 


ですからこまめにフィルター掃除をすることで電気代の節約にも繋がるのです

 


フィルター以外にも内部のお手入れは欠かせません

 


室内機の内部には熱交換器と呼ばれるものが入っています

 


エアコンを使用していると熱交換器にもホコリが溜まってきます

 


お手入れをしないでいると熱交換器にカビが生えたりしますから注意が必要です

 


熱交換器のお手入れは素人には出来ないので年一回くらいで業者にお願いすると良いです

 


それ以外にもフィルター掃除機能などエアコンのお手入れをする機能があります

 


購入する時はどんなお手入れ機能が付いているかチェックしておくと良いと思います

 

 

 

【最後に】

 


ここまでエアコンの選び方を解説してきました

 


非常に種類がありわかりづらい家電製品の一つだと思います

 


ですから購入する時は店員さんと相談しながら決めて行くと良いでしょう

 


冬場のエアコン暖房は非常に便利なので試してみてくださいね