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イジメ問題について思うこと

教員の同僚に対するイジメ問題が最近話題になっています

イジメの内容は言葉や暴力によるものです


言葉や暴力以外には激辛カレーを無理やり食べさせたりと

まるで小学生がするイジメの様な内容です
幼稚で大人がすることではないと思います

本当に恥ずかしい事だと私は思います

【イジメに対する考え方が間違っている】

教師は子供を教育する立場の人達です

そんな立場の人がイジメをするなんて何を考えているのでしょうか?

子供達にイジメはいけないと教えているにも関わらず自分達は嫌いな同僚をイジメる

そんなことをしているからイジメが無くならないのではないでしょうか?

イジメ問題でよくある主張に

「イジメられる側にも問題がある」

という主張がありますが本当にそうでしょうか?

確かにイジメられる側にも何かしらの問題を抱えているかもしれません

だからと言ってその問題がイジメの本当の原因と言えるのでしょうか?

100歩譲ってイジメられる側の抱えている問題がイジメの原因となっていたとします

その問題がイジメを誘発するからダメとなると完璧な人間がこの世に存在するのか?

という話になると思います

つまりイジメの対象にならない人やイジメする側は完全無欠な人ということになります

当然ですがこの世の中には何の欠点や問題を抱えていない完璧な人間など存在しない

皆んな何かしらの問題や欠点を抱えているものです

例えば運動が苦手な人もいれば勉強の苦手な人もいる
物事に対してルーズな人もいれば融通が利かない人もいる

自分自身に目立った欠点や問題が無くても
家族や身内に問題を抱えている人

問題の内容は違っても誰もが何かしらの問題を抱えて生きているはずです

ですから「イジメられる側にも問題がある」と言う主張は問題がなければイジメは起きないと言う考え方ですから間違った考え方だと思います

誰しも問題や欠点があるのにイジメられる人だけは完璧な人間でなければならない

そんな考え方は間違っています

イジメる側に都合の良い考え方ではないかと思います

【本当にイジメられる側の問題が理由か?】

実は私はイジメられた経験があります

内容ははっきりとは覚えていませんが悪口を言われたりした記憶があります

もしかしたら多少の暴力もあったかもしれない

私は子供の頃あまり背が高くない事と大人しい性格だったので標的になったようでした

しかしイジメの標的になっていましたが担任の先生に相談して解決してもらっていましたから泣き寝入りはありませんでした

先生に適切に対処してもらえました

だからイジメられたことが自分の中で解決出来ているので内容までは覚えていないのだと思います

この経験から感じることは

イジメの理由は本当にイジメられた人にあるのか?

つまり本当は

単純にイライラしていたからとか

イジメる事が楽しくて仕方がないから

という理由がイジメの動機なのではないか?

ということです

なぜその様に思うのかというと私がイジメられた時に相手に理由を聞いた経験があるからです

「君はなぜ自分に対してこんな事をするのか?」

という事をイジメられていた時に直接聞きました

そう尋ねた時の相手は

「お前の笑顔がムカつくから」

という答えを私に言いました

つまり私をイジメていた相手は私の笑顔が気に入らないからイジメていたという事でした

こんな動機でイジメをしていた相手ですが私が先生に相談して先生から呼び出されて理由を尋ねられたら

「アイツが宿題を忘れたから」

と答えています

私には笑顔が気に入らないと言い先生には宿題を忘れたからという

ようするに先生に怒られるのが怖いので私のした失敗をイジメの理由にするり変えたのです

この経験があるため
「イジメられる側にも問題がある」

という主張は言い逃れや少しでも自分の罪を軽くするために相手の失敗や欠点などを理由してると私は思っています

そう言った意味でも
「イジメられる側にも問題がある」
と言うの違うと私は思っています

【無くすにはどうしたらいいのか?】

昔からイジメはあります

子供だけでは無く大人でもイジメは起きたりします

会社でもイジメはあったりしますから無くす事は不可能かもしれない

でも減らす事は出来ると思います

しかし教師がイジメは絶対に許されないという意識を全員が持たなければ減らす事は出来ないでしょう

「イジメられる側にも問題がある」

その考え方は極端な事を言えば

理由があったら人を殺しても許される

という考え方につながると私は思います

理由があったとしても相手を傷つける事は絶対にダメ

そう言う考え方を教師が全員持っていないとおかしい

そう思います



イジメ問題で重要な事は教師の意識を変えることだと私は思います

だからこそイジメはダメは許されないと言い続けていかなくてはいけないと思います

まずは先生達だけではなくひとりひとりがイジメを悪だと認識しなくてはいけない

そういった意識がイジメを無くしていくとにつながると思います

イジメの無いそんな世界に私は変えて行きたいと思います