今日から毎日ブログ書きます

家電製品をわかりやすく解説します

【NTTドコモの終了のお知らせ】iモードの検索サービス

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iモードの検索サービスが今年の3月24日の午前10時に終了するらしい


iモードのサービスが始まったころ自分は高校生だった

それまでは携帯電話で出来たのはメールと音声通話だけ

携帯電話はビジネスマンが使っているイメージ

時代を変えたサービスだった


iモードが終了するのは寂しいな

 

 

【今更聞けない仮想通貨4】マイニングとアルトコイン

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今まで3回にわたって仮想通貨を解説してきました

前々回と前回でブロックチェーンのについて解説しました

 

ブロックチェーンの仕組み解説

https://www.norihiko1.work/entry/2020/02/01/171120

 

ブロックチェーンのリスク解説

https://www.norihiko1.work/entry/2020/02/06/205302

 

仮想通貨の仕組みを理解していただけたと思います

 

今回は仮想通貨の発行される仕組みとアルトコインと呼ばれる種の通貨について解説します

 

【仮想通貨の新規発行の仕組み】

 

円やドルなどの通貨は法定通貨と呼ばれ中央銀行が新規発行を行ないます

日本であれば日本銀行が発行しています

法定通貨の場合は必ず中央銀行が管理者になり通貨の新規発行や供給を行なっています


それでは管理者がいない仮想通貨の場合はどの様に新規発行をしているかというとマイニングという方法で新規発行しています


マイニングとは何かと言うと

仮想通貨の取引を正常には動作させる作業のことを言います

そしてマイニングをする人達の事をマイナーと呼びます

 

具体的に何をするかと言うと

仮想通貨の取引が行われるとマイナー達がトランザクションを受け付けてブロックを作成します

 

ブロックの作成の方法はハッシュ値と呼ばれる値をマイナー達が競争して計算しブロックを作成します

 

この時に不正が無ければ新しいブロックが出来ると同時に新しい仮想通貨が新規発行されます

 

新規発行される仮想通貨はブロックの作成に成功したマイナーが貰える報酬なのです

 

マイナーの報酬はマイニングで新規発行される仮想通貨以外にも取引の手数料があります

 

【仮想通貨の発行上限】

 

マイニングによって新規発行される仮想通貨ですが実は発行の上限が決められています

 

ビットコインを例に説明すると

ビットコインの場合は2100万BTC(BTCはビットコインの枚数の単位)が発行上限となっています

 

発行枚数はビットコインが始まったばかりの時はブロックが一つ作られるたびに50BTCでした

 

発行枚数は21万ブロック毎に半減して行く仕組みとなっています
 

2020年2月の時点ではブロック毎の発行数は12.5BTCとなっていますが2020年内に半減して6.25BTCになると言われています

 

ちなみにビットコインの最小単位は
1satoshi(0.00000001BTC)になります

 

ビットコインは2140年ごろに発行上限に達すると言われいます

 

【マイナーになるには?】

 

仮想通貨はマイニングによって新規発行されマイナーが受け取る事が可能です

そう考えるとマイナーになりたいと思う人がいると思います

 

実はマイニングに参加する事は誰でも可能です

パソコンにインターネットに繋いでブロックチェーンを作成するソフトウェアをダウンロードすればネットワークに参加できます

 

ただブロックを作成するためには膨大な計算を要求されるため家庭用のパソコンの性能ではマイニングの競争に勝って報酬を貰うのは不可能だと思います

 

それこそスーパーコンピューターでも使わないとダメだと思います


今現在マイナーは中国系の企業が大半を占めています

 

ビットコインアルトコイン

 

ビットコインが現在の仮想通貨の主流になっています

仮想通貨はビットコインだけではありません

ビットコイン以外の仮想通貨の事をアルトコインと呼びます

 

アルトコインが誕生するきっかけは様々ですがその一つにハードフォークと呼ばれる物があります

 

ブロックチェーンのブロックの仕様変更などがあった場合にチェーンが分岐して分裂して別々の仮想通貨になる事をハードフォークと呼びます

 

一度分岐しても分裂しないで一本に戻る事をソフトフォークと呼びます

 

【仮想通貨の主な違い】


ビットコインアルトコインの主な違いを解説します


ビットコイン
世界で最初の仮想通貨で現在の主流
仮想通貨の基本的な技術はビットコインをもとにしています
取引の時の承認スピードは10分
ブロック一つ当たりの最大容量は1MB

 

ビットコインキャッシュ
ビットコインからハードフォークして誕生した仮想通貨
ブロックのデータ容量は8MBとビットコインの8倍

 

イーサリアム
スマートコントラクトというアプリケーションなどの仕組みとしてブロックチェーンを使用できる機能を持っています

 

ライトコイン
ビットコインよりも承認スピードが早いのが特徴
取引を開始して約2.5分で承認されます

 

イーサリアムクラッシック
The DAO事件がきっかけでイーサリアムからハードフォークした仮想通貨

 

モナコイン
日本で誕生したアルトコイン
承認スピードが1.5分と高速

 

リップル
アメリカのリップル社が中央管理者としてネットワークを構築しているのが特徴
最短4秒で承認されます

 

◯リスク
イーサリアムと同じ様にスマートコントラクト機能を兼ね備えています
通常の仮想通貨のデータはブロックチェーンは一本ですが
リスクはサイドチェーンと呼ばれるデータも一本作って何かあった時にデータを復帰できる様になっています
また発行上限が無いのも特徴

 

【最後に】

今まで4回に渡って仮想通貨の解説をしてみました

解説した内容は仮想通貨のごく一部に過ぎません

ですが仮想通貨をよく分からない人には基本的な事は理解できたと思います

今後も不定期ですが仮想通貨についてブログで書いてみたいと思います

 

まずは時代錯誤な働き方を変えるべきでは?

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4月から同一労働同一賃金がスタートする

 

同じ内容の仕事なら正社員も非正規社員も同じ待遇にする

 

という当たり前の内容が法律によって守らないといけなくなる

 

与えている報酬が違うのに同じ内容の仕事をさせてる事に疑問を感じないところが日本のおかしさを現していると思う

 

私の勤めている会社の場合は正社員よりも契約社員の方が仕事量が多くて給与が安いケースが存在していた

 

正直に言って狂ってると思うが4月からは改善されるだろう

 

日本のおかしな働き方はまだまだたくさんあると思うが単身赴任もその一つだろう

 

会社から辞令で転勤しないといけなくなった時に家庭の事情などで単身赴任をするケースが多いと思う

 

従業員を単身赴任させてまで転勤させる事に意味があるのか疑問に感じる

 

会社の言い分としては従業員の育成だったり欠員が出た部署の人員補充であったりと様々だと思うが

 

どの様な理由であったとしても単身赴任をさせてまで転勤させる事は無駄だと思う

 

なぜなら単身赴任を前向きに考えていない限り必ず仕事に対してのモチベーションが落ちるからだ

 

モチベーションが落ちた状態で育成したとしても効果は得られないだろうし

 

人員補充の場合でもやる気の無い従業員がいたら部署としてもマイナーになると思う

 

だから転勤という制度を採用しているなら事前に調査して単身赴任になりそうな従業員は対象から外すべきである

 

今後は変えなくてはいけない働き方の一つに間違いないだろう

 

 

ソフトバンクはもうダメかもわからんね

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ソフトバンクの投資会社「ビジョンファンド2」が外部資金の調達に大苦戦中らしい

 

目標の1080億ドル(約11兆8000億円)の半分も集まってないそうだ

 

やはりウィーカンパニーへの投資失敗が苦戦の最大の要因か?

 

ゴールドマン・サックスなどの1号ファンドに出資した投資家達も投資に慎重になってるらしい

 

このままだとソフトバンクは危ないかも

 

孫さん大丈夫かな?

 

楽天が公正取引委員会の調査を受けるけど終わりの始まりにならないか?

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楽天に対して公正取引委員会が調査を開始する

 

理由は今年の3月18日から開始する楽天市場の全店舗を対象にして沖縄や離島などを除いて税込み3980円以上を購入したお客さんの送料を無料する施策が優越的地位の乱用に該当する可能性があるからだそうだ

 

公正取引委員会の調査には全面的に協力するそうだ

 

送料無料のはAmazonに対抗して行う施策だと思うが

店舗の負担が大き過ぎる

 

Amazonの場合はプライム会員になれると送料が無料になるが会員は年会費を支払っている

 

楽天も会費を支払ってもらって送料を無料にするべきだ

 

あきらかに三木谷社長の判断ミスだと思う

 

こういう事が終わりの始まりにならない事を祈る

 

イチローさん学生野球の指導者になるってよ

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元メジャーリーガーのイチローの学生野球の指導者の資格が復活したらしい

 

プロ野球経験者は学生野球の指導者になれない

 

これでイチローは学生野球の指導者になる事ができる

 

母校の愛工大名電で監督やったら面白そう

 

個人的にはプロ野球チームで監督やって欲しかった

 

イチローの今後が楽しみだ

 

そろそろ準備が必要だな

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気がつけば2020年はもう2月になっている

 

もう一カ月経ってしまった

 

歳を重ねるごとに一年の過ぎるスピードが早くなっている気がする

 

うかうかしてると何も出来ないまま2020年が終わってしまう

 

時間が過ぎて行く事に対して意識をしていないといけないと思う

 

そんな今年は東京五輪が開催される年でもある

 

本日2月7日の時点で東京五輪まで後168日

 

久しぶりに日本で開催される五輪

 

新型コロナウイルスの不安があるが待ち遠しい

 

個人的に注目している競技は器械体操の男子

 

最近怪我で不調気味の内村航平東京五輪で復活できるか楽しみだ

 

東京五輪で復活する野球も注目競技といえる

 

久しぶりに復活する競技なので是非とも金メタルを取ってもらいたい

 

こう考えてみると東京五輪には面白そうな競技が多数ある

 

楽しみではあるが東京五輪に向けて個人的に解決しなくてはいけない問題がある

 

それは録画機が家に無いことだ

 

ようするにBDレコーダーなどのテレビ番組を録画する物が無い

 

「テレビ番組はリアルタイムで観ればいいからレコーダーは必要ない」

 

と言う妻の考え方により家にはレコーダーがない

 

このままではレコーダーが無い状況で東京五輪を迎えてしまう

 

レコーダーが無ければ五輪の競技を録画して保存することが出来ないではないか

 

なんとか東京五輪までに妻を説得してレコーダーを購入したい

 

とりあえず検討している機種は以下の三機種

 


パナソニック 1TB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW1060

 

この機種は値段が安いのにチューナーが2つ付いていてHDDが1TBもある

無線LANも内蔵してるのでネットに繋いでおけば録画した番組をスマホの専用アプリで宅外で視聴できる

 


パナソニック 2TB 3チューナー ブルーレイレコーダー 4Kチューナー内蔵 4K放送長時間録画/W録画対応 おうちクラウドDIGA DMR-4W200

この機種は4Kチューナーが2つ付いている

4K放送が2番組同時に録画できてHDDが2TBあるから容量的にも十分

東京五輪は4Kでも放送するから画質が気になるならこれだな

 

 


パナソニック 10TB 11チューナー ブルーレイレコーダー 全録 8チャンネル同時録画 4Kチューナー内蔵 全自動DIGA DMR-4X1000

タイムシフトが出来るレコーダー

最大8チャンネルを自動で録画してくれる

4Kチューナーが2つ付いていてHDDが10TBあるからたくさん番組を録画できる

 

とりあえずこの3つの中でどれを買うか

 

東京五輪が始まる前にレコーダーの購入するための戦いをしなくてはいけない