今日から毎日ブログ書きます

家電製品をわかりやすく解説します

【信頼される方法】具体的に説明すると信頼される【ジョセフ・シュガーマン】

f:id:Norihiko1:20191229163058j:plain

具体的に説明することが、結果として他人から信頼されることにつながります。

 

なぜなら抽象的な説明では、内容に根拠があるように感じないからです。

 

ですから、具体的に説明することを意識することが大切です。

 

 

今回も、ジョセフ・シュガーマン

 

シュガーマンマーケティング30の法則」

 

心理的トリガーの解説をしてきます。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

※画像をクリックすると内容が確認できます  

■具体性が信頼性を高める

今回紹介する心理的トリガーは「具体性」です。

 

冒頭で説明した様に、人に信頼してもらうためには具体性を高めて行くことが大切です。

 

具体的な説明だからこそ、聞くに値する価値を見出すのです。

 

具体性がなく抽象的な内容だと、人は内容を信頼することが出来ないのです。

 

例えば

 

あなたの部下が仕事で大きなミスをして、顛末書を書かなくてはいけなくなったとします。

 

顛末書に書くべき内容は、

 

なぜそうなったのか?同じことを繰り返さない様にどんな対策をするのか?反省しているのか?

 

このような事を、具体的に細かく顛末書に書いていくものですが、

 

もし部下が具体的に書かずに

 

「私の不注意でした反省してます。同じことは繰り返しません。」

 

と抽象的に書いて提出したとしたら、あなたは部下が反省していると信用することが出来でしょうか?

こんな内容では、部下が反省していると信用することは出来ないでしょう。

 

それどころか、自分がミスをしたことを理解していないのではないかと、疑うのではないでしょうか?

なぜ信用することが出来ないのかと言えば、内容が具体性に欠いているからです。

 

何に対して不注意だと認識しているのか?繰り返さないためにどんな対策を徹底するのか?

 

こういったことが具体的に書かれているから信頼できるのです。

 

ですから、内容の信頼性を高めるには、具体性を高めるようにすることが大切なのです。

 

■信頼されたければ具体的に書け

相手から信頼されるには具体性を高めることが重要です

 

商品を販売するのであれば、商品の特徴を具体的に言いましょう。

 

例えば

 

「このレコーダーのHDDは2TBです」

 

ではなくて

 

「このレコーダーは最大で500時間録画できます」

 

という感じで具体的に説明して、内容に信憑性を高めて行くことが大切です。

 

商品を販売すること以外でも、誰かに信頼してもらうためには具体性は非常に重要です。

 

例えばSNSの場合だとプロフィールを具体的に書くことが大切です。

 

プロフィールを見た時に、具体性に欠いた内容ではフォロワーを増やすことは難しいと思います。

 

プロフィールが具体的に書かれていないような、素性の分からない人間を信頼することは不可能ですし、そんな相手をフォローすることはないと思います。

 

ですから、フォロワーを増やしたいのであればプロフィールを細かく具体的に書いた方がいいでしょう。

 

転職でも具体性は非常に重要な要素です

 

履歴書や職務経歴書を書く時に、具体的に細かく書けば信頼性が高まるので採用されやすくなるはずです。

 

志望動機や特技などの項目を細かく書いたほうが、印象が良くなりますし、経歴などは仕事内容や実績などは具体的に書いた方が、まじめな印象を与えられることは間違いないでしょう。

 

もし、転職活動で苦戦しているなら履歴書や職務経歴書を具体的に書いてないことが原因かもしれません。

 

これから転職活動を始めようと考えている人は、履歴書や職務経歴書を書くように心がけましょう。

 

 

 

具体性を意識するだけで他人の信頼性を高める事が可能です、ぜひ意識してみてください。

 
シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

 

 

 

【簡単にできる】権威の活用の仕方【ジョセフ・シュガーマン】

相手を説得させる時に、最も効果があるのは権威を活用することです。

 

権威を上手く活用できれば、誰かに説明する時の説得力を上げる事が可能です。

 

そう言われても、自分には他人にアピールできる権威がないという人が多いと思います。

 

今回は、他人にアピールできる権威がない人でもできる、権威の活用の仕方を解説します。

 

 

この記事も、前回と同じ様にジョセフ・シュガーマン

 

シュガーマンマーケティング30の法則」

 

の解説をしていきます。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは

 ※画像をクリックすると内容が確認できます 

 

■人は権威に弱い

購入する時に、販売員の説明が決め手になって購入することが多いそうです。

 

なぜ、販売員の説明で購入する時の商品を決めるかと言えば、販売員は商品に対して専門的な知識を持っていると顧客が判断しているからです。

 

専門的な知識を持っている=権威

 

というわけです。

 

その分野に詳しい人であれば信用できるという、心理が働くのです。

 

この権威という心理的トリガーは、物を売る以外でも活用することが可能です。

 

権威を上手く活用すると、何かを説明したりする時の説得力を高めることができます。

 

しかし、アピールできる様な権威を持っていない人もいると思います。

 

アピールできる様な権威がない人でもできる、権威の活用の仕方を解説していきます。

   

■権威の活用の仕方

権威を活用する一番簡単な方法は、他人の権威を活用することです。

 

自分に専門的な知識や経験がなくても、他の誰かの権威を活用することで説得力を高めることが可能です。

 

どの様な方法かと言えば

 

「〇〇大学の研究論文によれば~」

「この分野の第一人者の〇〇さんが言うには~」

 

このように、例え自分に専門性がなかったとしても、権威のある人の引用であると言うことをアピールする事で、自分の主張に権威付けすることが可能です。

 

もし、自分の説明しようとしている分野に権威と呼べるようなものがない場合は、経験者の言葉を使うと良いです。

 

経験者の体験談も、権威と同じように説得力を増すことが出来ます。

 

ですから、自分が経験していることでしたら、自分の体験談を語るのもありです。

 

 

権威を上手く使えば説得力を高める事ができるので、ぜひ活用してみてください。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
    ※画像をクリックすると内容が確認できます  

 

【悪用厳禁の心理的トリガー】一貫性の原理とは?【ジョセフ・シュガーマン】

使用されると無理な頼みを断りづらくなる心理的トリガーを紹介します。

 

 

前回に続いて、ジョセフ・シュガーマン

 

シュガーマンマーケティング30の法則」

 

の解説をしてきます。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
                 ※画像をクリックすると内容が確認できます

   

今回紹介するのは、一貫性の原理という心理的トリガーです

 

人間は、一貫性のある行動をとろうとする習性があります。

 

この習性の事を、一貫性の原理と呼びます。

 

 

シュガーマンは著書のなかで、一貫性の原理を利用すれば顧客についで買いを促すことが出来ると説明しています。

 

例えば、デニムを買うお客さんに「このデニムには、このベルトや靴が合いますよ」と勧めると同時に購入する確率があがると言うことです。

 

ようするに、人間は何かをいちど決定してしまうと、決定したことに合うように一貫性のある行動をとりやすくなるのです。

 

 

この一貫性の原理を、実生活においてどの様に活用できると言えば

 

 

例えば、外出する時に代わりに買い物に行ってもらうといった感じで活用できます。

 

相手が行おうとしている事に、頼み事を上手く紐づけることがコツです。

 

一貫性の原理は上手く活用できると、頼み事をする時に非常に便利です

 

 

 

非常に便利な一貫性の原理ですが、悪用した場合の例も紹介しておきます。

 

どんな感じで悪用するかというと

 

いちど決断させてから、相手が行動に移す前に条件を変えるというものです。

 

例えば、何かを購入する時に店員から「税込みで10万円です」と説明されて購入を決断したとします。

 

契約書を記入している途中で店員から、「申し訳ありません。価格を計算間違いしていて税別で10万円でした」と説明を受けたとします。

 

この場合に契約が破棄になるかというと、大半の人は契約の破棄はせず訂正された価格で契約をします。

 

これは、購入する事を決断したことで一貫性の原理が働いているためだと思われます。

 

これで何が分かるかと言えば、あなたが営業マンや販売員をしていて、お客さんにとって都合の悪い事を伝えなければいけない時は、伝えるより先に契約する事を決断させてしまえば良いということになります。

 

逆に、あなたが何かを購入する時に決断した後に悪い内容を説明された時は、注意が必要と言えるでしょう。

 

 

一貫性の原理は上手く使えると非常に便利なので、ぜひ活用してみてください。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは
            ※画像をクリックすると内容が確認できます

 

【人を操る】心理的トリガーとは?【ジョセフ•シュガーマン】

 

この記事を読んでいただき、ありがとうございます


突然ですが、次の行は絶対に読まないで下さい

 

この行は、読まないで下さいと書いた行です。

 

人はしてはいけないと言われるとやりたくなります。


読むなと言われたら読んでしまうのです。


人間には反応してしまう心理的トリガーがあります。

 

【警告‼︎絶対に読んでください】


と書かれていると注目してしまいます。


注意を呼びかけている文章なので、どうしても読んでしまうのです。


「読まないで下さい」
「警告」

この二つ文章の様に、人が思わず反応してしまう心理的トリガーは無数に存在しています。


心理的トリガーを解説したのが


ジョセフ・シュガーマン

シュガーマンマーケティング30の法則」

と言う本です。

 

ジョセフ・シュガーマンアメリカのダイレクトマーケティングの第一人者の方でサングラスを全世界で2000万本も売った実績を持っています


シュガーマンマーケティング30の法則」は、ジョセフ・シュガーマンがセールスライディングを書く時に使用している、テクニックをまとめた本となっています。


紹介されている心理的トリガーは、物を売る時だけではなくて、様々な場面で活用してする事が可能です。


シュガーマンのマーケティング30の法則 お客がモノを買ってしまう心理的トリガーとは


今後、数回に渡って心理的トリガーを解説をしていきます。

 

 

【強いメンタルが手に入る】仏教の【空(くう)】という考え方

 

強いメンタルを作り出す考え方について、解説したいと思います。

 

人間の心の状態は、何を考えたかで決まります。

 

落ち込んでいる時は、必ず自分が落ち込むような事を考えています。

ポジティブな事を考えながら、ネガティブな気持ちになる人はいないと思います。

 

精神的な病気は別として、考えていることが起因して気持ちが作られていきます。

 

強く安定したメンタルを作には、普段からどのように物事を捉えているかが非常に重要になります。

 

ですから、強いメンタルを作るためには、考え方の基礎になるような哲学を学ぶことが大切です。

 

なので、今回は身につけると役に立つ考え方を解説していきます。

 

   

どんな哲学を解説するかというと、仏教哲学を解説します。

 

 

具体的に言うと、仏教哲学の「空(くう)」という概念について解説です。

 

 

「空」という概念について理解して、考え方として取り入れる事が出来れば何事にも動じない強いメンタルを作ることが出来ます。

 

例えるなら、お坊さんみたいな安定した心が手に入ります。

 

「宗教を信じてるなんて気持ち悪い」

「宗教なんてインチキじゃないの?」

 

そんな事を考えている人は多いと思います。

実は私も宗教は信じていません。

 

神様なんていないと思っていますし、霊も信じていません。

 

ただ宗教哲学は人生に役に立つと思います

人間の心の状態は、考え方に左右される部分が大きいですから、幸せな人生を送りたいのなら幸せになれる様な考え方を身につけるべきです

そういった意味で宗教哲学は参考になると思います。

 

今回は、仏教の「空」という概念について解説していきます。

 

   

■この世は全て幻でできていると捉える

 

あると思えばあるし、ないと思えばない

 

簡単にいうと「空」とはこう言う概念です。

 

ようするに、全ての存在や現象には固有の価値があるのではなくて、体験した人が価値の判断をしているという考え方です。

 

例えば、あなたが週末にキャンプ行くとします。

キャンプを楽しみにしているあなたは何日も前から準備をしています。

ところが当日の朝になってみると、大雨でキャンプを中止にしなくてはいけなくなりました。

あなたはどう感じるでしょうか?

楽しみにしていたキャンプですから残念な気持ちになったのではないでしょか?

 

こういった場合はどうでしょうか

 

雨が長期間にわたって降っていない、干ばつに苦しんでいる地域があったとします。

このような地域で雨が降ったとしたらどの様な評価になるでしょうか?

 

干ばつで苦しんでいた地域で雨が降ったのなら恵みの雨と言うことで非常に喜ばれるのではないでしょうか?

 

なにが言いたいかというと、同じ事でも評価は体験した時の状況で変わってしまうということです。

 

雨によって、楽しみにしていたことが中止になるのであれば不幸な事ですが、干ばつの様に雨によって救われるのであれば幸運になります。

 

つまり、雨そのものに評価が最初から決まっているのではなく、体験した人間が評価を決まっているのです。

 

それでは、今の例でいうと下した評価の事を「空」と言うのかというと違います。

 

下した評価の事は雑念であり「空」ではありません。

 

「空」とは全ての評価を排除した物事とのありのまま姿の事です。

 

ゆえに、この世にある全ての物事は実体の幻の様な物であると仏教では考えるのです。

   

■雑念にとらわれない事が強いメンタルを作る

 

こう聞くと「空」という概念は非常にわかりづらく感じると思います。

 

実体のない幻と言われても実感はわかないでしょう。

 

目の前の世界や物事にはどうみても実体がある様に感じます。

 

では、実生活において「空」をどの様に考え方の中に取り入れていけば活用できるのかを解説していきます。

   

例1

会社にどうしても、考え方や性格の合わない同僚がいるとします。

仕事の進め方や、やり方の考え方が合わずどうしても険悪な雰囲気になってしまいます。

なんども職場で対立した結果、相手に対して苦手意識を持ってしまいました。

そうなると会社に行って顔合わせるのが嫌になります。

最初はその同僚と会うことが嫌だったはずなのに、いつの間にか会社に行く事が嫌になってしまいました。

 

このような場合に「空」がどのように活用できるかと言えば

 

一見すると、同僚との相性が悪い事が原因でありその結果として会社に行くのが嫌になってしまったように感じます。

こう考えてしまうと、同僚が退職して会社からいなくならないと解決できないように思えます。

 

こういった場合に「空」として捉えれば、悩みの原因は自分自身の思い込みにあると気が付くことができます。

 

たしかに、同僚とは考え方や性格が合わないのかも知れません。

 

しかし、この世の全ては「空」であり実体のないものだと認識してしまえば、苦手な同僚も「空」なので実態がないと考える事が出来ます。

 

実体がないのですから同僚に対する感情も、会社に行きたくないという気持ちも全てあなたの思い込みと言うことになります。

 

そうすると、あなたの悩みは自分自身の思い込みが原因と言うことなので、悩みを解決する方法は思い込みをやめれば良いと言うことになります。

 

こう考えることが出来れば、同僚との関係に悩まなくなり会社に行きたくなと思うような事もなくなります。

 

 

 

例2

あなたが、会社を辞めて独立しようとしているとします。

 

独立しようとしていることを知った会社の上司や同僚はあなたに、「独立しても成功しない」と反対します。

 

上司や同僚だけでなく、友達や家族も独立することに反対して会社に留まるようにあなたを説得しようとします。

 

あなたにしてみれば、これから挑戦しようとしていることに冷や水をかけられた様な気持ちになるのではないでしょうか?

 

新しい挑戦をする時は不安が付きまとうもので、周り人たちから応援してもらって勇気づけてもらいたいのに、まるで足を引っ張られているような気がしてきます。

 

こうなると、スッキリとした気持ちで挑戦していくことは難しく感じてしまいます。

 

こういった場合でも「空」として捉えてしまえば解決します。

 

あなたの挑戦することを反対している人たちは、全て「空」だと思ってしまえば反対されていることも気にならなくなります。

 

反対する様な人は実体のない幻だと考えて、あなたを応援して後押ししてくれる人だけの声に耳を傾ければ良いのです。

 

人生をより良いものに変えていくためには、行動を起こす以外ありえません。

 

それなのに、否定する様な意見はマイナスになってもプラスになるような事はありません。

 

そんな、あなたの決意を邪魔しようとする人たちは、「空」として捉えて実体のない幻としてあなたの認識から存在その物を消してしまえば良いのです。

 

何を言われてもコイツは「空」で実体のない幻として無視してしまいましょう。

 

 

■まとめ

二つの例で、「空」という概念をどの様に活用していけるかを解説しました。

 

悩みに囚われてしまうと、永遠に解決できない様に感じます。

 

永遠に解決できないと思ってしまうと、精神的にも病んでしまいます。

 

そうなってしまうと思考停止してしまうので、ますます解決が難しくなります。

 

悩みを解決するためには、悩むことに囚われるのを止めて冷静に解決方法を考える事が重要です。

 

そのための手段として、物事を「空」として捉える事は非常に有効です。

 

どんな悩みも「空」として捉えてしまえば、悩みに囚われ事がなくなります。

 

悩みに囚われる事がなくなれば、冷静に状況を分析することが出来るようになります。

 

そうすれば、悩みを解決する事も可能になりますし、そもそも悩むこともなくなります。

 

どんな状況でも、悩まない様になるので安定した強いメンタルを手に入れることが出来るでしょう。

 

 

【食べると精神安定】スーパーで100円で買える食べると精神安定する食材

f:id:Norihiko1:20200826212116j:plain

 

今回紹介するのは、食べると精神が安定する、スーパーで100円で買える食材について解説します。

 

精神が不安定な人は、ぜひ食べるようにすると良いと思います。

 

その食材は何かというと納豆です

 

納豆には、高ぶった神経を鎮静化する作用のある『マグネシウム』や、不足すると無気力になることで知られる『カリウム』などが含まれています。

 

ですから、精神的に不安定な人は食べるようにすると良いでしょう。

 

注意点としては、納豆にはプリン体が多く含まれているので食べ過ぎると痛風になるリスクがあります。

一日に1~2パックまでにしましょう

 

メンタルが弱い人は納豆を食べましょう。

 

お米の正しい保存方法を解説します。

f:id:Norihiko1:20200823132636j:plain

 

■お米のお悩み解決のために書きました。

 

・お米の正しい保存方法を知りたい

・少しでもお米を長持ちさせたい

 

こんな悩みに答えます。

 

 

■記事の内容

 

  • 正しい保存方法はこちらです
  • お米には美味しく食べられる期限があります
  • お米を長持ちさせる工夫まとめ

 

 

■記事で伝えたいこと

 

・お米の正しい保存方法を守りましょう

・お米は美味しく食べられる期限を守った方が美味しいご飯が食べられます。

 

 

お米を長持ちさせながら、美味しく食べられる方法と豆知識を解説していきます。

 

 

◇正しい保存方法はこちらです

 

お米の正しい保存方法を守ると、鮮度を保ちながら美味しく食べられます。

 

①なるべく高温多湿は避けて、涼しいところに保存しましょう

冷蔵庫の野菜室が保管場所としておススメです。

 

高温多湿の場所だと、カビや虫の繁殖(22℃以上だと虫が湧きます)の原因になります。

常温で保存する場合は、容器に唐辛子を入れると防虫効果があるので虫が繁殖しにくくなります。

 

 

②購入したと時の袋のままではなくて、別の容器にお米を移しましょう。

 

お米の袋には通気のための小さな穴が空いているので、保存するのには向きません

保存は密閉できる容器が理想ですが、ジップロックでも大丈夫です。 

 

 

◇お米には美味しく食べられる期限があります

 

お米にも美味しく食べることが出来る期限があります。

 

あまり知られていないと思いますが、ぜひ覚えましょう。

 

 

〇美味しく食べられる期限

 

春:精米日から約1か月

 

夏:精米日から約2週間

 

秋:精米日から約1か月

 

冬:精米日から約2か月

 

 

お米を購入するコツは、上記の期限内に食べ切れる量を買うことです。

必要以上にたくさん、お米を買うのは止めましょう。

 

 

◇長持ちさせる工夫まとめ

 

お米を長持ちさせさせる工夫をまとめました

 

  • 高温多湿は避ける。22℃以上で保存すると虫が湧きます。
  • なるべく密閉容器に入れる。もしくはジップロック
  • 常温で保存する場合は容器の中に唐辛子を入れましょう。

 

 

お米の正しい保存方法を守って、美味しいご飯を食べましょう。